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ワカメAI活用の個人開発者 / Webサービス・ブラウザゲーム制作

生成AIを開発パートナーにして、Webサービスもゲームもツールも一人で作っています。街歩きサービス「どんぐりの森」を運営し、自作ブラウザゲームは104本公開。

ワカメは、生成AIを開発パートナーとして使い、企画から実装・公開・運用までを一人で行う個人開発者です。アイデア整理・要件定義・仕様書作成・コード生成・デバッグ・UI改善までをAIとの共同作業として進め、個人でも短期間でサービスを形にする進め方を確立しています。代表作は、位置情報とQRコードで実店舗への来店をゲームに変える街歩きサービス「どんぐりの森」(dongurimori.com)。Next.jsとGeolocation APIで実装し、加盟店向けの来店分析画面まで含めて一人で作りました。自作ブラウザゲーム104本を公開するゲーム置き場「ONIKIN GAME HUB」をCloudflare Workersで運営し、PythonとFastAPIでスマートフォンをWindows PCのマウスにするツール「SmartMouse」をv0.5.4まで開発・配布。ほかにCloudflare Workers + D1の匿名掲示板「居場所のない人の村」、文章のAIらしさを判定する「TURING TEST」、Discord上で遊ぶマーダーミステリーを公開。音声合成デスクトップアプリ、画像1枚からVRMを作るツール、BGM自動生成ツール、台本から動画を組み上げる自動生成パイプラインも制作しています。Xではフォロワー3,900人を超える発信を続けています。

SNS・外部リンク

About

強みは、思いついたアイデアを、AIや既存技術を組み合わせて実際に動くところまで持っていく力だと考えています。専門領域を一つに絞らず、「アイデアを考える → 仕様に落とす → AIを活用して実装する → 公開・発信する」までを自分で回してきました。位置情報、QRコード、Web、Python、Raspberry Pi、Discord、Cloudflare、生成AI、動画、SNSなど、一見別々に見える技術を組み合わせて形にするのが制作スタイルです。

制作はすべて生成AIとのペアプログラミングで進めています。AIは質問ツールではなく開発パートナーという位置づけで、アイデア → 調査 → 要件整理 → 仕様書 → コード生成 → デバッグ → 公開 → 改善というサイクルを回し、一人では手が回らない範囲まで作れるようにしています。そのぶん、何を作るかの企画と、公開してからの運用・改善に時間を使えます。

コードを書くところで終わらせないことも意識しています。Windowsソフトとしての配布方法、独自ドメインとHTTPSでの公開、OGPやSEOの整備、公開後のSNSでの発信まで含めて自分でやってきました。作ったものが人に届かなければ意味がないので、「作る技術」と「届ける技術」の両方を持つことを目指しています。

Projects

企画から実装・公開まで、個人で手がけた制作物です。

どんぐりの森のサービスイメージ
  • Web
  • Game

どんぐりの森

街を歩いて葉っぱを拾い、加盟店のQRコードを読むとどんぐりがもらえる、無料の街歩きブラウザゲーム。

実店舗への来店をゲーム体験に変えることを目的に、個人で企画・開発して公開している無料のWebサービスです。利用者は地図を開いて周囲に落ちる葉っぱを拾い、葉っぱ10枚をどんぐり1個に交換します。加盟店のQRコードをレジで読み取るとどんぐりがもらえ(同じ店舗は1日1回まで)、まれに金のどんぐりが出ます。集めたどんぐり10個で木が1本育ち、歩いた街のかたちが自分の森として残る仕組みです。どんぐりは7日で毛虫に食べられる期限付きにして、「ゆでる」と7日延長、金のどんぐりで買う毛虫バリアで24時間保護と、継続して歩く動機を設計しました。アプリのインストールと会員登録を不要にするためPWAのブラウザアプリとして実装し、登録なしで遊び始めたあとにGoogleログインすればデータを引き継げるようにしています。店舗側は専用端末もレジ改修も不要で、QRコードを1枚置くだけ。加盟店の管理画面では今月の来店数・来店人数・初回と再訪の内訳が見られ、QRを置いた効果を数で確認できます。位置情報は葉っぱの表示と来店確認にだけ使い、移動の軌跡は保存せず直近1地点のみを位置偽装の判定用に保持しています。

使用技術
  • Next.js
  • Leaflet / OpenStreetMap
  • Geolocation API
  • QRコード読み取り
  • Googleログイン
  • PWA
  • Cloudflare
担当
  • 企画・コンセプト設計
  • ゲーム設計(葉っぱ・どんぐり・育成・期限)
  • 位置情報とQR読み取りの実装
  • 加盟店向け管理画面の設計
  • 利用規約・プライバシー設計
  • 独自ドメインでの公開・運用
成果
  • dongurimori.com として一般公開・運用中
  • インストールと会員登録なしで遊べるPWAとして提供
  • 登録なしで開始し、あとからGoogleログインでデータを引き継げる設計
  • 加盟店向けに来店数・来店人数・新規/再訪を見られる管理画面を提供
  • 移動の軌跡を保存しないプライバシー設計
制作期間
2026 〜 運用中
ステータス
公開中(加盟店募集中)
ONIKIN GAME HUBのゲーム一覧イメージ
  • Game
  • Web

ONIKIN GAME HUB

自作ブラウザゲーム104本をまとめた、インストール不要のゲーム置き場。

インストールなしでスマートフォンからもPCからもすぐ遊べることを条件に、個人で制作したブラウザゲーム104本をまとめたポータルです。ライブラリに頼らずVanilla JavaScriptでゲームロジックとUIを実装し、Cloudflare Workers上で公開しています。アクション・パズル・テーブル・クイズ・ご当地ゲームなどにカテゴリ分けし、検索機能とランキング機能付きゲーム10本を用意。47都道府県をテーマにしたご当地ゲームを49本そろえるなど、継続的に本数を増やしています。ゲームをバラバラに公開せず、1つのドメインに /games/ゲーム名/ の形で1本ずつ独立して配置する構成にし、100本以上に増えても破綻せず低コストで運用できる設計にしました。

使用技術
  • HTML
  • CSS
  • JavaScript (Vanilla)
  • Cloudflare Workers
  • Cloudflare KV
担当
  • ゲーム企画
  • ゲームロジック実装
  • UI設計
  • ポータルサイト設計
  • 公開・運用
成果
  • 自作ブラウザゲーム104本を公開
  • ランキング機能付きゲーム10本を実装
  • ご当地ゲーム49本を制作
  • スマートフォン・PC両対応
  • 100本以上を想定したポータル構成とOGP対応
制作期間
継続制作中
ステータス
公開中(全104本)
SmartMouseの利用イメージ
  • Tool
  • Python
  • Web

SmartMouse

スマートフォンのブラウザからWindows PCのマウス・キーボードを操作できるツール。

手元にマウスがない環境でもPCを操作できるようにするため、個人で企画・開発したツールです。Windows側の受信アプリ(Receiver)はPythonとFastAPI / Uvicornで実装し、PyInstallerでexe化して配布しています。スマホ側はアプリのインストールが不要なブラウザ版(TypeScript / Vite)で、Receiverに同梱して配信しています。Receiver画面のQRコードをスマホの標準カメラで読むだけで接続できます。接続にはReceiver起動ごとに変わる128bitのトークン認証を導入し、Bonjourによる自動検出と自動再接続にも対応。カーソル移動・クリック・スクロールに加えて、文字入力の送信やコピー/貼り付けまで実装しています。タスクトレイ常駐での運用や、Windows Defenderに誤検知されたときの対処など、「実際に配布したときに起きる問題」まで踏み込んで解決しました。

使用技術
  • Python
  • FastAPI
  • Uvicorn
  • WebSocket
  • TypeScript
  • Vite
  • PyInstaller
  • Bonjour
  • QRコード
担当
  • アイデア設計
  • 通信プロトコル設計
  • Windows受信アプリ開発
  • ブラウザ版クライアント開発
  • exe化・配布設計
  • 配布後の不具合対応
成果
  • Windows向けアプリとしてGitHubで公開・配布
  • インストール不要のブラウザ版クライアントをReceiverに同梱
  • トークン認証と自動再接続を実装(プロトコル2)
  • v0.5.4までアップデートを継続
  • 配布時のWindows Defender誤検知に対応
制作期間
継続アップデート中
ステータス
公開中(v0.5.4)
居場所のない人の村の画面イメージ
  • Web
  • Tool

居場所のない人の村

固有のユーザーネームで書き込める、スレッド式の匿名掲示板。

どこにも居場所がないと感じている人が書き込める場所として作った、スレッド式の匿名掲示板です。Cloudflare WorkersとD1だけで動かし、外部サービスに依存しない構成にしました。HonoによるサーバーサイドレンダリングでJSのビルドを不要にし、認証はメール不要のユーザー名+パスワード(PBKDF2-SHA256)で実装。場の空気を守るためNGワードフィルタを厳しめに設計し、伏字や当て字にも対応させたうえで92ケースの回帰テストを用意しています。メタ情報・robots.txt・sitemap.xml・構造化データ・OGP画像の生成まで作り込みました。

使用技術
  • Cloudflare Workers
  • Cloudflare D1
  • Hono
  • TypeScript
  • SQLite
  • PBKDF2-SHA256
担当
  • 企画
  • DB設計
  • 認証実装
  • NGワードフィルタ設計
  • SEO実装
  • 公開・運用
成果
  • Cloudflare Workers + D1 で公開・運用中
  • NGワードフィルタに92ケースの回帰テストを用意
  • サーバーサイドレンダリングでビルド不要の構成
制作期間
公開中
ステータス
公開中
TURING TESTの判定画面イメージ
  • Web
  • AI
  • Tool

TURING TEST — この文章、人間?AI?

入力した文章の「AIっぽさ」を0〜100%で判定する、エンタメ・診断系Webアプリ。

文章がAIによって書かれたものか人間が書いたものかを、遊びとして判定できるWebアプリです。判定はすべてブラウザ内のJavaScriptで完結させ、入力した文章を外部へ送信しない設計にしました(AI APIは不使用)。文の長さの均一さ、接続詞の多さ、語尾の偏り、箇条書きの多さなどのシグナルを加減点して0〜100%を算出し、判定理由をAI側・人間側のタグ付きで3〜5個提示します。結果はカウントアップ演出とASCIIバーで見せ、1200×630の結果カード画像を生成してXでシェアできるようにしました。

使用技術
  • HTML
  • CSS
  • JavaScript (Vanilla)
  • Canvas API
  • Cloudflare Pages
担当
  • 企画
  • 判定ロジック設計
  • UI・演出実装
  • シェア画像生成の実装
  • 公開
成果
  • Cloudflare Pagesで一般公開
  • 入力文章を外部送信しないブラウザ完結型として実装
  • 判定結果のシェア画像(1200×630)生成に対応
制作期間
公開中
ステータス
公開中
Discordマーダーミステリーのイメージ
  • Game
  • Discord
  • Web

Discord マーダーミステリー

Discord上で遊べるマーダーミステリー。BotとActivityの両方から同じ卓を進行できます。

既存のコミュニティがある場所で、追加のインストールなしにマーダーミステリーを遊べるようにしたシステムです。ゲームの状態とルールをCloudflareのDurable Objectに一本化し、Discord BotとDiscord Activityを同じAPIを叩くクライアントとして実装したため、どちらから操作しても同じ卓が進みます。BotとActivity間は共有シークレットで認証し、Activityへの接続にはWebSocketの署名付きチケットを使っています。あわせて『今際の国のアリス』の「てんびん」(平均値×0.8ゲーム)を遊べるDiscord Botも制作しました。

使用技術
  • Discord Bot
  • Discord Activity
  • Cloudflare Durable Objects
  • Cloudflare Pages
  • WebSocket
  • Node.js
担当
  • ゲーム企画
  • アーキテクチャ設計
  • Bot開発
  • Activity開発
  • 認証・接続設計
成果
  • BotとActivityから同じ卓を操作できる構成を実装
  • Durable Objectでゲーム状態を一元管理
  • 「てんびん」Discord Botも制作
制作期間
制作・運用
ステータス
公開中
IrodoriTTS Studioの画面イメージ
  • Tool
  • AI
  • Python

IrodoriTTS Studio

ローカルの音声合成モデルを、VOICEVOXのような操作感で使えるデスクトップアプリ。

PC内の音声合成モデルを台本形式で扱えるようにした、Windows向けデスクトップアプリです。12種類のキャラクタープリセットを用意し、行ごとに話者・話速・スタイル強度を変えながら台本を書いて試聴できます。「試聴で気に入った声がそのまま書き出される」ようにシードを固定する仕組みを入れ、使った指示文・パラメータ・シード・各行の開始秒をJSONで残すことで、あとから同じ音声を作り直せるようにしました。exeとして配布し、ダブルクリックだけで使えます。

使用技術
  • Python
  • TTS(音声合成)
  • デスクトップGUI
  • exe配布
担当
  • 企画
  • UI設計
  • アプリ開発
  • 書き出し・再現性の設計
  • exe化
成果
  • 12キャラクターのプリセットを搭載
  • 試聴した声をそのまま書き出せるシード固定を実装
  • 指示文・パラメータをJSONで保存し再現可能に
制作期間
制作済み
ステータス
配布中
VRM制作ツール群のイメージ
  • Tool
  • AI
  • 3D
  • Experiment

VRM制作ツール群(ImageToVRM / モーションキャプチャー)

画像1枚からVRMアバターを作り、Webカメラでそのまま動かせるツール群。

VRMアバターを「作る」と「動かす」の両方を、なるべく手軽に済ませるために作ったツール群です。ImageToVRMは画像1枚からヒューマノイドボーン入りのVRM 0.xを生成します。ブラウザだけで完結する2Dモード(紙人形型)と、ローカルAI(TripoSR + CUDA)で写真を立体化する3Dモードの2種類を用意しました。モーションキャプチャー側はブラウザだけで動き、MediaPipeでWebカメラ映像から体・頭・表情(まばたき・口の形・視線)・両手の指をトラッキングしてVRM 0.x / 1.0 のモデルをリアルタイムに動かします。画像や映像を外部サーバーに送らず、すべてローカルで処理する設計にしています。

使用技術
  • JavaScript
  • Three.js
  • WebGL
  • MediaPipe
  • VRM 0.x / 1.0
  • Python
  • TripoSR
  • CUDA
担当
  • 企画
  • VRM生成の実装
  • トラッキング実装
  • ローカル完結の設計
成果
  • 画像1枚からVRM 0.xを生成する2D/3Dの2モードを実装
  • 体・表情・指のトラッキングをブラウザだけで実現
  • 画像・映像を外部送信しないローカル処理
制作期間
制作済み
ステータス
制作済み
BGM生成ツールのイメージ
  • Tool
  • AI
  • Video
  • Python

BGM Forge / BGM Studio

ジャンルや用途を選ぶだけでオリジナルBGMを自動生成し、書き出せるツール。

動画やゲームに使うBGMを、権利を気にせず自分で用意できるようにするために作った自動作曲ツールです。BGM StudioはWeb Audio APIによる完全合成で、インストール不要・ネット接続不要でブラウザ内だけで生成します。本命のBGM ForgeはMIDIを生成してFluidSynth(GM SoundFont)で鳴らし、WAV / MP3 / OGGに書き出します。ゲーム・動画・配信・ポッドキャスト・店舗・作業用・CMなど14の用途を選ぶだけで設定が決まるようにし、継ぎ目のない完全ループ、LUFSでのラウドネス調整、ナレーションの下に敷く前提の音作り、秒数ぴったりの書き出し、パート別ステム出力、CLIでのバッチ生成まで対応させました。

使用技術
  • Python
  • MIDI
  • FluidSynth
  • Web Audio API
  • JavaScript
  • LUFS
担当
  • 企画
  • 生成ロジック設計
  • 音作り・用途プリセット設計
  • 書き出し機能の実装
成果
  • 14用途のプリセットから自動作曲・書き出しが可能
  • 継ぎ目のない完全ループとLUFSラウドネス調整に対応
  • パート別ステム出力とCLIバッチ生成に対応
制作期間
制作済み
ステータス
制作済み
Donguriko Live の配信画面イメージ
  • AI
  • Video
  • Tool

Donguriko Live(AI配信アバター)

配信コメントにローカルAIが返事をして、Live2Dアバターが自分の声で喋る自動配信ボット。

配信中のコメントにAIキャラクター「どんぐりこ」が自動で返事をする、AItuber向けの配信ボットです。コメントはわんコメのWebSocketから受け取り、ローカルのOllama(gemma4:e2b)で返答文を生成、IrodoriTTSで音声化して、OBSに映したLive2Dモデルが喋ります。音声はリファレンス音声からボイスデザインし、シードを固定することでキャラクターの声を毎回そろえています。生成したWAVの音量エンベロープを解析して口の開きに変換し、オフセットを調整してリップシンクさせました。コメントが3分止まると用意した話題からAIが自分で話し始める自動トーク、直近3ターンの会話に加えてMarkdownファイルに書いた設定や覚えておきたいことを読み込むメモリ機能、時刻と天気を答えるツール呼び出し、NGワードフィルタも組み込んでいます。LLMと音声合成はどちらもローカルのGPUで動かしているため、生成まわりに従量課金は発生しません。

使用技術
  • Node.js
  • Ollama / gemma4(ローカルLLM)
  • IrodoriTTS(音声合成)
  • Live2D
  • OBS
  • わんコメ
  • WebSocket
  • CUDA
担当
  • 企画・キャラクター設計
  • 配信パイプライン構築
  • リップシンク実装
  • 自動トーク・メモリ機能の実装
  • ツール呼び出しの実装
  • ローカル完結構成の設計
成果
  • コメント受信から返答生成・音声合成・アバター表示までを自動化
  • リファレンス音声とシード固定でキャラクターの声を統一
  • 音量エンベロープ解析によるリップシンクを実装
  • 無音時の自動トークとMarkdownベースのメモリ機能を実装
  • LLMと音声合成をローカルGPUで動かし生成コストをゼロに
制作期間
制作済み
ステータス
制作済み
動画自動生成パイプラインのイメージ
  • Video
  • AI
  • Tool
  • Experiment

動画自動生成パイプライン

台本から、ナレーション付き動画を自動で組み上げる制作環境。

動画を1本作るたびに同じ作業を繰り返さないよう、台本から完成動画までを自動化した制作環境です。Remotion(Reactで動画を書く仕組み)を土台にして、スライド画像・生成イラスト・ナレーション音声・テロップをプログラムから組み立てられるようにしました。Canvaで作ったスライドを書き出してナレーションを載せる構成、台本だけから挿絵入りの解説動画を作る構成、縦型ショート動画を量産する構成を、それぞれ用意しています。ナレーションの実尺を測ってシーンの長さを決めるなど、音声に合わせて自動で尺を合わせる処理も入れています。

使用技術
  • Remotion
  • React
  • Node.js
  • Python
  • TTS(音声合成)
  • FFmpeg
  • AI画像生成
担当
  • 構成設計
  • テンプレート実装
  • ナレーション連携の実装
  • 自動尺合わせの実装
成果
  • 台本から動画までを1コマンドで生成できる構成を用意
  • スライド動画・解説動画・縦型ショートの3系統に対応
  • ナレーションの実尺に合わせた自動シーン割りを実装
制作期間
継続制作中
ステータス
運用中
Zunda News Radio の画面イメージ
  • AI
  • Tool
  • Web

Zunda News Radio

RSSニュースをローカルAIがラジオ台本にして、合成音声で読み上げるWebアプリ。

ニュースを「読む」のではなく「聴いて流す」ために作ったローカルWebアプリです。登録したRSSフィードから記事を取り込み、ローカルで動くLLMに日本語の解説ラジオ台本を書かせ、VOICEVOXのずんだもん音声で読み上げて、その場のプレイヤーで再生します。生成した音声はキャッシュして再生成を避ける作りにしました。LLMも音声合成もローカルで完結するため、APIキーも従量課金も必要ありません。

使用技術
  • Node.js
  • JavaScript
  • Ollama(ローカルLLM)
  • VOICEVOX
  • RSS
担当
  • 企画
  • 台本生成プロンプト設計
  • 音声合成連携
  • プレイヤーUI実装
成果
  • RSS取り込みから台本生成・音声合成・再生までを自動化
  • 生成音声のキャッシュで再生成を回避
  • ローカル完結でAPIキー不要
制作期間
制作済み
ステータス
制作済み
PSD自動生成ツールの画面イメージ
  • Tool
  • AI
  • Python

Live2D用 PSD自動生成ツール

正面立ち絵1枚から、Live2D用にパーツ分けしたPSDを作るデスクトップツール。

Live2Dのモデル制作で一番手間のかかる「1枚のイラストをパーツに分ける作業」を短縮するために作ったPythonツールです。正面立ち絵を読み込むとパーツ候補を解析し、後ろ髪・髪裏・首・胴体・腕など、前面に隠れて見えない部分をAIで補完してから、PSDとレイヤー別PNGを書き出します。Cubism Editorに読み込んですぐ素材分けを始められる状態にすることを目標にしました。AIの補完結果は人が確認・修正する前提と明記し、全自動リギングは狙わない設計にしています。

使用技術
  • Python
  • PSD書き出し
  • 画像生成AI
  • Live2D Cubism
担当
  • 企画
  • パーツ解析ロジック実装
  • AI補完の組み込み
  • PSD書き出し実装
成果
  • 立ち絵1枚からパーツ分けPSDとレイヤー別PNGを出力
  • 隠れ部分(後ろ髪・首・胴体など)のAI補完を実装
制作期間
制作済み
ステータス
MVP完成
家庭在庫管理アプリの画面イメージ
  • Mobile
  • Tool
  • Experiment

家庭在庫管理アプリ

「正確な在庫数」より「そろそろ切れそう」を教えてくれる家庭用の在庫アプリ。

家庭用品の買い忘れを防ぐために作った在庫管理アプリです。在庫数を正確に数え続けるのは続かないと考え、購入履歴から購入間隔を学習して「そろそろ切れそう」を予報する方向に振りました。予報には信頼度を添えて表示します。入力の手間を減らすためレシート撮影からの自動読み取りにも挑戦しましたが、実用に耐える認識精度が出せず断念しました。現在は手入力と履歴からの予報に寄せています。続けてもらうための工夫として、記録するとキャラクターの経験値が増えてレベルアップする仕組みも入れました。最初はSwiftUIとFlutterで作り、その後React Native(Expo)でMVPを作り直しています。

使用技術
  • React Native
  • Expo
  • TypeScript
  • SwiftUI
  • Flutter
担当
  • 企画
  • 予報ロジック設計
  • 継続の仕組み設計
  • マルチプラットフォーム検証
成果
  • 購入間隔から在庫切れを予報する仕組みを実装
  • SwiftUI / Flutter / Expo の3構成で試作
  • レシートOCRは精度が出ず不採用(手入力+予報に方針転換)
制作期間
制作済み
ステータス
MVP完成
入金確認・催促メッセージ自動化ツールの画面イメージ
  • Web
  • Tool

入金確認・催促メッセージ自動化ツール

請求の入金状況を管理し、催促メッセージの文面まで作るWebツール。

月額プランのサービスを個人で運営する場面を想定して作った、請求管理ツールです。請求を登録すると、期限超過・未入金・入金済みで絞り込める一覧に反映され、状況が一目で分かります。気まずくなりがちな催促の連絡は、相手と状況に合わせた文面を自動で作ってコピーできるようにしました。データはCSVで書き出せます。個人がサービスを売るときに必ず発生する「お金の回収」という地味な作業を、ソフトウェアでどこまで軽くできるかを試した企画です。

使用技術
  • HTML
  • CSS
  • JavaScript (Vanilla)
  • CSV出力
担当
  • 企画
  • 請求管理UIの実装
  • 催促文面テンプレートの設計
成果
  • 請求登録・状況別の絞り込み・CSV出力を実装
  • 催促メッセージの自動生成とコピー機能を実装
制作期間
制作済み
ステータス
制作済み
𝕏 コピーサイトの画面イメージ
  • Web
  • Tool

𝕏 コピーサイト

Xロゴ風のUnicode文字「𝕏」をワンクリックでコピーできるサイト。

Xのプロフィールや投稿でロゴ風の文字を使いたいときに、毎回どこかから探してコピーするのが面倒だったので作ったサイトです。Xロゴに似たUnicode文字(U+1D54F)を、ボタンひとつでクリップボードにコピーできます。「𝕏 コピー」で検索して辿り着いた人がそのまま用を足せることを狙い、SEOメタ情報・OGP・FAQの構造化データ・robots.txt・サイトマップまで整えました。1ページの静的サイトとしてCloudflare上で公開し、セキュリティとキャッシュのヘッダーも設定しています。

使用技術
  • HTML
  • CSS
  • JavaScript (Vanilla)
  • Cloudflare Workers
  • 構造化データ
  • SEO
担当
  • 企画
  • 実装
  • SEO・構造化データの設計
  • 公開
成果
  • Cloudflare Workersで一般公開
  • 検索流入を想定したSEO・FAQ構造化データを実装
  • ワンクリックコピーに対応
制作期間
公開中
ステータス
公開中
RadarScope Calendarの画面イメージ
  • Web
  • Tool
  • Experiment

RadarScope Calendar

予定をレーダースコープ上の光点として表示するカレンダーアプリ。

「今どれくらい先に予定が迫っているか」を一目で捉えられるように、レーダースコープの見た目でカレンダーを表示するWebアプリです。予定を中心からの距離で示す光点として描画し、ホバーで内容をポップアップ表示、一覧表示や設定パネルも用意しています。Next.js(App Router)とTypeScriptで実装し、予定と設定はlocalStorageに保存するため、ログインもサーバーも不要です。

使用技術
  • Next.js
  • TypeScript
  • React
  • localStorage
担当
  • コンセプト設計
  • レーダーUI実装
  • 予定管理機能の実装
成果
  • レーダー表示・予定登録・設定保存までを実装
制作期間
制作中
ステータス
開発中
昭和クイズアプリの画面イメージ
  • Game
  • Mobile
  • Experiment

昨日は誰に!(昭和クイズ)

昭和をテーマにしたクイズで遊ぶ、スマートフォン向け脳トレアプリ。

昭和の出来事や文化を題材にしたクイズを解いていく脳トレアプリです。React Native(Expo)で実装し、iOSとAndroidの両方に対応する構成にしています。問題データをアプリ内に持ち、状態管理・画面遷移・出題ロジックを自作しています。

使用技術
  • React Native
  • Expo
  • TypeScript
  • expo-router
担当
  • 企画
  • 出題ロジック実装
  • UI設計
  • アプリ構成設計
成果
  • iOS / Android 向けアプリとして実装
制作期間
制作中
ステータス
開発中
おやスマホ.jpのイメージ
  • Web
  • Experiment

おやスマホ.jp

離れて暮らす親のスマホを、電話とLINEで遠隔サポートするための情報サイト。

離れて暮らす家族のスマートフォンの困りごとを、電話とLINEだけで解決できるようにするための情報サイトです。記事をMarkdown(MDX)で書ける構成にし、Next.js 14で実装してVercelで公開できるようにしています。個人情報を一切扱わない設計とし、データベースもログイン機能も持たせていません。

使用技術
  • Next.js
  • MDX
  • JavaScript
  • Vercel
担当
  • 企画
  • サイト構成設計
  • 記事基盤の実装
成果
  • MDXで記事を追加できるサイト基盤を構築
制作期間
制作中
ステータス
制作中
Raspberry Pi音声アシスタントのイメージ
  • IoT
  • AI
  • Python
  • Experiment

Raspberry Pi 音声アシスタント

Raspberry Pi 4を使った、音声で対話できるアシスタントの試作。

Raspberry Pi 4とUSBマイクを使い、音声で操作できるアシスタントを試作しました。音声認識(STT)で入力を受け取り、テキスト読み上げ(TTS)で応答する対話処理を実装し、時刻応答などの機能を用意。起動用ランチャーの作成、デバイス設定、音声入出力の調整までハードウェア側の環境構築も行っています。「話しかけると返事をする小型AI端末」を目指した、ソフトとハードを組み合わせる試みです。

使用技術
  • Raspberry Pi 4
  • Python
  • STT(音声認識)
  • TTS(音声合成)
  • USBマイク
担当
  • 構成設計
  • 音声入出力の実装
  • 対話処理の実装
  • デバイス設定・調整
成果
  • 音声入力から読み上げ応答までの一連の処理が動作
  • 起動用ランチャーを作成
制作期間
試作
ステータス
試作完了
AIコンテンツ制作のイメージ
  • AI
  • Video
  • Experiment

AI画像・動画・ニュースコンテンツ制作

生成AIを使った画像・動画・SNSコンテンツの企画と制作。

生成AIを制作フローに組み込み、YouTubeサムネイル、TikTok向け縦型画像、OGP画像、キャラクターデザイン、AI動画までを制作しています。動画生成用のプロンプト設計も行い、Adobe Premiere Proでの編集と組み合わせてSNS向けの短尺コンテンツに仕上げています。あわせて、重要なAIニュースをまとめ、画像1枚で内容が理解できる形式のコンテンツを継続的に制作・発信しています。

使用技術
  • AI画像生成
  • AI動画生成
  • プロンプト設計
  • Adobe Premiere Pro
  • Photoshop
担当
  • 企画・構成
  • AI素材生成
  • 動画編集
  • SNS発信
成果
  • YouTubeサムネイル・縦型画像・OGP画像を制作
  • AIニュースを画像1枚で伝えるコンテンツを継続発信
制作期間
継続制作中
ステータス
継続中

公開中のサービス

いま実際に動いていて、URLを開けば誰でも触れるものです。

その他の制作物

Videos

制作物の紹介や活動の記録です。サムネイルを押すとその場で再生されます。

どんぐり協力のお願い

「どんぐりの森」のテスト店舗とユーザーを募集している紹介動画。サービスの狙いと使い方を説明しています。

どんぐりの森

【Windows】あなたのスマホがマウスになるソフトSmartMouse

マウスが壊れてもスマホがあれば大丈夫。PC画面のQRコードをスマホのカメラで読むだけでマウスとして使える「SmartMouse」の紹介動画です。

SmartMouse

Skills

実際の制作で使用している技術とツールです。

Development

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript (Vanilla)
  • TypeScript
  • React
  • Next.js
  • React Native (Expo)
  • Flutter
  • Python
  • FastAPI
  • Uvicorn
  • WebSocket
  • PyInstaller
  • Vite
  • Hono
  • Three.js / WebGL
  • Remotion
  • Leaflet / OpenStreetMap
  • localStorage
  • Unity(クリック移動・Prefab・Spawnerを実装)

Infrastructure / Tools

  • Cloudflare Pages
  • Cloudflare Workers
  • Cloudflare KV
  • Cloudflare D1
  • Cloudflare Durable Objects
  • Vercel
  • n8n
  • 独自ドメイン運用
  • Git
  • GitHub
  • Docker
  • VS Code

AI

  • ChatGPT
  • Claude
  • Codex
  • Ollama(ローカルAI)
  • STT(音声認識)
  • TTS(音声合成)
  • AI画像生成
  • AI動画生成
  • Gemma(ローカルLLM)
  • IrodoriTTS
  • VOICEVOX
  • OCR
  • MediaPipe
  • TripoSR

Hardware / IoT

  • Raspberry Pi 4
  • USBマイク入出力
  • M5Stack
  • LoRa
  • 農業IoT(調査)

Creative

  • Adobe Premiere Pro
  • Photoshop
  • OBS Studio
  • 縦型動画編集
  • クロマキー / ロトブラシ
  • アルファチャンネル付き書き出し
  • VRM / Live2Dアバター制作
  • AItuber・自動配信
  • BGM自動生成

できること

Now

いま取り組んでいることです。

  • ONIKIN GAME HUB のゲーム追加とランキング機能の拡充
  • 「どんぐりの森」の加盟店開拓と機能改善
  • 生成AIを組み込んだ開発ワークフローの改善
  • AIニュースを画像1枚で理解できるコンテンツの継続制作
  • X・TikTok・YouTubeでの発信

これから

これまでの活動を「いろいろ作った」で終わらせず、AI × Web × 小規模事業を軸に、実際に誰かの課題を解決して対価を得られるサービスへ育てることを目指しています。大きなものを最初から作るのではなく、小さな課題を見つけて素早く試作し、反応を見ながら改善していく進め方を続けます。

Last updated:

Timeline

これまでの主な活動です。

  1. ONIKIN GAME HUB のゲームが104本に

    自作ブラウザゲームをまとめた置き場をCloudflare Workersで公開し、ランキング機能付きゲームも追加。

  2. SmartMouse を v0.5.4 まで開発

    iPhoneをWindows PCのマウスにするツールをexe化し、GitHubで公開・アップデートを継続。

  3. 「どんぐりの森」を公開

    位置情報とQRコードで来店をゲーム化する街歩きサービスを、独自ドメイン dongurimori.com で公開・運用開始。

  4. Raspberry Pi 4 で音声アシスタントを試作

    USBマイク入力・音声認識・読み上げによる対話処理と、起動用ランチャーまでを構築。

  5. X のフォロワーが3,900人を突破

    個人開発・AI・ゲームをテーマにした発信を継続し、フォロワーが3,900人に到達。

  6. 生成AIとのペアプログラミングで開発する体制を確立

    要件定義から実装・デバッグ・UI改善までAIを工程に組み込み、一人で作れる範囲を大きく広げた。

Contact

ゲーム・Webサービスの制作依頼、コンテンツ制作のご相談、感想などお気軽にどうぞ。XのDMかメールで受け付けています。

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